誰一人救われない映画 「キャリー」
今日久しぶりに観た映画は「キャリー」です。スティーブン・キングの原作のホラー映画です。この映画を観たのはこれで5回目位。なぜ?ってホラー映画の名作だからです。でも、久しぶりに観てこれは単なるホラー映画ではないと感じた。マックスは、ヒューマンだと思います。とても切なくて悲しい一人の女子高生の物語。

映画のキャッチコピー
「キャリーをいじめないで!
彼女が泣くと恐しいことが起こる……」
「 初公開年月 1977・3 アメリカ 上映時間 98分 」
「劇場公開」 UA
「ジャンル」 ホラー
「監督」 ブライアン・デ・パルマ
「原作」 スティーヴン・キング
【キャスト】
シシー・スペイセク(キャリー)
パイパー・ローリー(マーガレット)
ウィリアム・カット
ジョン・トラヴォルタ
エイミー・アーヴィング
ナンシー・アレン
ベティ・バックリー
P・J・ソールズ
シドニー・ラシック
プリシラ・ポインター
【ストーリー】
友人からも嫌われ、母親からも疎まれている、さえない容姿の女子高生キャリー。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。
【感想】
いじめられっこのさえなくて暗い女子高生が、クラスメイトのマーガレット(パイパー・ローリー)の善意で高校最後のプロムで素敵な女の子に変身
でも、それは地獄に惨劇の幕開けであった。おくてなキャリーは自分自身を普通の女子高生の様になりたいと思い異常な母親に話をするけどこれがダメ!!ダメーーっと攻撃される。このわからずや変わり者ののクソババア!と思ってしまうシーン。でも、負けずに超能力で、母親を威圧してプロムに行くのであった。
プロムに一緒に行くお相手はなんと!ウィリアム・カットであった!!←大昔ファンでした
映画の中では(トミー)トミーは、マーガレットのボーイフレンドなんだけど、キャリーをいじめたいた事に反省してお詫びにウィリアム・カットいやトミーにプロムにキャリーを誘ってあげてとお願いしたのだった。トミーが何度か誘ってやっとOK!が出た。その後、キャリーの女の子の可愛い面が伺える。うれしそうに化粧品店で口紅の色を選んだり。トミーも衣装選びに夢中。微笑ましい光景。
そして、プロムに二人は到着。キャリーはめっちゃ綺麗
キャリーは、こんな私がプロムに来ていいのかしら?と不安になる。でも、優しいウィリアム・カットいやトミーが綺麗だよ....。自分に自身を持ってと励ます。二人で、バラードの曲に合わせてダンスするシーンはとても美しい。トミーがキャリーに優しくキスする
徐々に自身をつけていくキャリー。ホントこのシーンは素敵だと思った。でも、刻々と惨劇の時間が迫ってきていた。
心無い生徒のいたずらでクイーンに選ばれるキャリー。幸せの絶頂から地獄の底に突き落とされるシーンがショッキングだった。クイーンに選ばれて満面な笑顔の時に頭上から豚の血が入ったバケツを落とされる。もう、ここからが地獄絵巻。一瞬にしてキャリーの憎しみの心が燃え盛る。キャリーを可愛がってくれていた女教師や、クラスメイトまでも自分を笑っていると思い込み超能力で殺してしまう。実際は笑っていないと思う。でも、憎しみの心が被害妄想的な考えにしてしまったのだと思う。逃げ惑う学生や、先生達。トミーは落ちてきたバケツが頭にあたって倒れてしまった。←多分打ち所が悪くて死んだのかも
それもキャリーの憎しみの炎に火をつけてしまった。
もう、誰もキャリーを止められない状態。惨劇の場から家に戻ったキャリーは母親にプロムに行った事を謝る。でも、キャリーにとっての悲劇のラストが待っていた。助かった学生はマーガレットだけだったみたいで。キャリーの悪夢にうなされる毎日の様。マーガレットの善意で起こった惨劇。マーガレットも救われない状態でエンディングを迎える。私は惨劇になる場面を知っていたので、ダンスのシーンには思わず涙が溢れてきてしまった。この幸せな女の子ままでいさせてあげたいと。いじめられっ子でも幸せになれるチャンスはあるはず。フィクションとわかっていてもこおゆう救われない映画は切ない。
70年代後半の若手スターだったジョン・トラヴォルタ、ウイリアム・カット、ナンシー・アレン。凄い顔ぶれ。キャリー役のシシー・スペイセクは当時26歳で17歳を演じて評判になった。ビックリですね。
この映画の演技が好評でアカデミー賞にノミネートされたそうです。それにしても、本当に切ない映画です。いじめに対して考えさせられる映画です。

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「キャリーをいじめないで!
彼女が泣くと恐しいことが起こる……」
「 初公開年月 1977・3 アメリカ 上映時間 98分 」
「劇場公開」 UA
「ジャンル」 ホラー
「監督」 ブライアン・デ・パルマ
「原作」 スティーヴン・キング
【キャスト】
シシー・スペイセク(キャリー)
パイパー・ローリー(マーガレット)
ウィリアム・カット
ジョン・トラヴォルタ
エイミー・アーヴィング
ナンシー・アレン
ベティ・バックリー
P・J・ソールズ
シドニー・ラシック
プリシラ・ポインター
【ストーリー】
友人からも嫌われ、母親からも疎まれている、さえない容姿の女子高生キャリー。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。
【感想】
いじめられっこのさえなくて暗い女子高生が、クラスメイトのマーガレット(パイパー・ローリー)の善意で高校最後のプロムで素敵な女の子に変身
でも、それは地獄に惨劇の幕開けであった。おくてなキャリーは自分自身を普通の女子高生の様になりたいと思い異常な母親に話をするけどこれがダメ!!ダメーーっと攻撃される。このわからずや変わり者ののクソババア!と思ってしまうシーン。でも、負けずに超能力で、母親を威圧してプロムに行くのであった。プロムに一緒に行くお相手はなんと!ウィリアム・カットであった!!←大昔ファンでした
映画の中では(トミー)トミーは、マーガレットのボーイフレンドなんだけど、キャリーをいじめたいた事に反省してお詫びにウィリアム・カットいやトミーにプロムにキャリーを誘ってあげてとお願いしたのだった。トミーが何度か誘ってやっとOK!が出た。その後、キャリーの女の子の可愛い面が伺える。うれしそうに化粧品店で口紅の色を選んだり。トミーも衣装選びに夢中。微笑ましい光景。そして、プロムに二人は到着。キャリーはめっちゃ綺麗
キャリーは、こんな私がプロムに来ていいのかしら?と不安になる。でも、優しいウィリアム・カットいやトミーが綺麗だよ....。自分に自身を持ってと励ます。二人で、バラードの曲に合わせてダンスするシーンはとても美しい。トミーがキャリーに優しくキスする
徐々に自身をつけていくキャリー。ホントこのシーンは素敵だと思った。でも、刻々と惨劇の時間が迫ってきていた。心無い生徒のいたずらでクイーンに選ばれるキャリー。幸せの絶頂から地獄の底に突き落とされるシーンがショッキングだった。クイーンに選ばれて満面な笑顔の時に頭上から豚の血が入ったバケツを落とされる。もう、ここからが地獄絵巻。一瞬にしてキャリーの憎しみの心が燃え盛る。キャリーを可愛がってくれていた女教師や、クラスメイトまでも自分を笑っていると思い込み超能力で殺してしまう。実際は笑っていないと思う。でも、憎しみの心が被害妄想的な考えにしてしまったのだと思う。逃げ惑う学生や、先生達。トミーは落ちてきたバケツが頭にあたって倒れてしまった。←多分打ち所が悪くて死んだのかも
それもキャリーの憎しみの炎に火をつけてしまった。もう、誰もキャリーを止められない状態。惨劇の場から家に戻ったキャリーは母親にプロムに行った事を謝る。でも、キャリーにとっての悲劇のラストが待っていた。助かった学生はマーガレットだけだったみたいで。キャリーの悪夢にうなされる毎日の様。マーガレットの善意で起こった惨劇。マーガレットも救われない状態でエンディングを迎える。私は惨劇になる場面を知っていたので、ダンスのシーンには思わず涙が溢れてきてしまった。この幸せな女の子ままでいさせてあげたいと。いじめられっ子でも幸せになれるチャンスはあるはず。フィクションとわかっていてもこおゆう救われない映画は切ない。
70年代後半の若手スターだったジョン・トラヴォルタ、ウイリアム・カット、ナンシー・アレン。凄い顔ぶれ。キャリー役のシシー・スペイセクは当時26歳で17歳を演じて評判になった。ビックリですね。
この映画の演技が好評でアカデミー賞にノミネートされたそうです。それにしても、本当に切ない映画です。いじめに対して考えさせられる映画です。

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- [2007/06/03 02:22]
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過去にタイムスリップしたいですか? 「この胸いっぱいの愛を」
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映画のキャッチコピー→ もし、人生でひとつだけ
やり直すことが
できるなら…
「初公開年月 2005/10/08 日本 上映時間 130分 」
「劇場公開」 東宝
「ジャンル」 ドラマ・ファンタジー
「監督」 塩田明彦
「原作」 梶尾真治 「クロノス・ジョウンターの伝説」
(朝日ソノラマ刊)
【キャスト】
伊藤英明(鈴谷比呂志)
ミムラ(青木和美)
勝地涼(布川輝良)
宮藤官九郎(臼井光男)
吉行和子(鈴谷椿)
愛川欽也(青木保)
富岡涼(ヒロ)
臼田あさ美(布川靖代)
坂口理恵(ハル)
ダンカン(ヤクザの兄貴)
金聖響(間宮浩介)
古手川祐子(吉原園子)
中村勘三郎(花を愛する男)
倍賞千恵子(角田朋恵)
【ストーリー】
2006年、百貨店に勤める鈴谷比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れた。そこで郷愁に浸る比呂志だったが、その時ふと一人の少年に出くわす。彼はなんと、“ヒロ”と呼ばれていた20年前の自分だった。比呂志は知らぬ間に1986年にタイムスリップしていたのだった。そしてある出来事がきっかけで、比呂志は祖母の旅館でヒロと奇妙な共同生活を始めることに。そんなある日、彼は憧れの女性“和美姉ちゃん”と再会する。難病を患いながらも手術を拒否してこの世を去ってしまった彼女を、今なら救えるかも知れないと考える比呂志。一方、比呂志と同じ飛行機に乗り合わせた3人の男女も同様にタイムスリップしていた。彼らもまた、20年前のこの時代にそれぞれある思いを残していたのだった。
【感想】
タイムスリップした青年が叶えられなかった願いを果たすため、恋心を抱いていた女性の命を救おうと奔走するファンタジーです。
監督は「黄泉がえり」の塩田明彦。梶尾真治の著書「クロノス・ジョウンターの伝説」の中の一篇の「鈴谷樹里の軌跡」を脚色し映画化したものです。主演は「海猿」の伊藤英明とミムラです。
うーん。マックス的にはあまり面白くなかったなー。だから余り感動しなかった作品です。淡々とし過ぎとゆうかー。タイトルからして切ないドラマかと思いましたが、でも、うーん。確かに切ないことは切ないストーリーです。ネタバレになるので言いませんが。

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- [2007/05/26 10:32]
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「もしも 昨日が 選べたら」 あなたはクリックしますか?
昨日観た映画は、試してみたい!と思う事がマックスの周りには日常茶飯事な気がします。リモコンで煩わしい事などを早送りしたり、嫌な人をリモコンで、チビにしたり、超デブにしたり。リモコンで一時停止している間に、ぶん殴る
回し蹴りをする。なんて画期的なんでしょうか!スカッとしそうですね!でも、人生を早送りしすぎて後悔はしないようにしたいものです。
映画のキャッチコピー→
失くしたハッピーを、
探しに行こう。
人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。
「初公開年月 2006/09/23 アメリカ 映時間 107分」
「劇場公開」 SPE
「ジャンル」 コメディ・ドラマ・ファンタジー
「監督」 フランク・コラチ
【キャスト】
アダム・サンドラー(マイケル・ニューマン)
ケイト・ベッキンセイル(ドナ・ニューマン)
クリストファー・ウォーケン(モーティ)
デヴィッド・ハッセルホフ(エイマー)
ヘンリー・ウィンクラー(テッド・ニューマン)
ジュリー・カヴナー (トゥルーディ・ニューマン)
ショーン・アスティン(ビル)
ジョセフ・キャスタノン(ベン・ニューマン)
テイタム・マッキャン (サマンサ・ニューマン)
【ストーリー】
建築士のマイケル・ニューマンは、美しい妻ドナと2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、どんな電化製品も一台で操れる“万能リモコン”を求めて街に出る。そして、怪しげな従業員モーティから、人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。妻との口論を早送りしたり、犬の吠え声を小さくしたりと、人生を思い通りに操作し始めるマイケルだった。


【感想】
人生を自在にコントロールできるリモコンを手に入れた主人公が、次第にそのリモコンに振り回されていくさまを描くハートウォーミング・ファンタジー・コメディです。主演は「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー、共演に「アンダーワールド」シリーズのケイト・ベッキンセイル。監督は「ウェディング・シンガー」「80デイズ」のフランク・コラチです。
うーん考えさせられた映画かも。人生を自在にコントロールできて超ハッピーになればめっけもんだったって感じはしますけどね。でも、何かがハッピーになってズレが生じたら...。巻き戻しは出来ないのが難点かも。あの時早送りにして大切な事に気がつかなかった。だが、もう遅い。後悔しか残らないのかも。やっぱり、人生はリモコンなんかでコントロールしないで地道にやろうよ。ラストは....。ハッピーか?バットか?観てからのお楽しみに。個人的にアダム・サンドラー老けた?昔は可愛かったのになー。映画「ウエディング・シンガー」の時です。ケイト・ベッキンセイルは相変わらず綺麗ですね。ウエストが細くてキュートです。
【オフィシャル・サイト 】http://www.sonypictures.jp/movies/click/


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回し蹴りをする。なんて画期的なんでしょうか!スカッとしそうですね!でも、人生を早送りしすぎて後悔はしないようにしたいものです。![]() | もしも昨日が選べたら アダム・サンドラー (2007/03/02) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
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失くしたハッピーを、
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人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。
「初公開年月 2006/09/23 アメリカ 映時間 107分」
「劇場公開」 SPE
「ジャンル」 コメディ・ドラマ・ファンタジー
「監督」 フランク・コラチ
【キャスト】
アダム・サンドラー(マイケル・ニューマン)
ケイト・ベッキンセイル(ドナ・ニューマン)
クリストファー・ウォーケン(モーティ)
デヴィッド・ハッセルホフ(エイマー)
ヘンリー・ウィンクラー(テッド・ニューマン)
ジュリー・カヴナー (トゥルーディ・ニューマン)
ショーン・アスティン(ビル)
ジョセフ・キャスタノン(ベン・ニューマン)
テイタム・マッキャン (サマンサ・ニューマン)
【ストーリー】
建築士のマイケル・ニューマンは、美しい妻ドナと2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、どんな電化製品も一台で操れる“万能リモコン”を求めて街に出る。そして、怪しげな従業員モーティから、人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。妻との口論を早送りしたり、犬の吠え声を小さくしたりと、人生を思い通りに操作し始めるマイケルだった。


【感想】
人生を自在にコントロールできるリモコンを手に入れた主人公が、次第にそのリモコンに振り回されていくさまを描くハートウォーミング・ファンタジー・コメディです。主演は「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー、共演に「アンダーワールド」シリーズのケイト・ベッキンセイル。監督は「ウェディング・シンガー」「80デイズ」のフランク・コラチです。
うーん考えさせられた映画かも。人生を自在にコントロールできて超ハッピーになればめっけもんだったって感じはしますけどね。でも、何かがハッピーになってズレが生じたら...。巻き戻しは出来ないのが難点かも。あの時早送りにして大切な事に気がつかなかった。だが、もう遅い。後悔しか残らないのかも。やっぱり、人生はリモコンなんかでコントロールしないで地道にやろうよ。ラストは....。ハッピーか?バットか?観てからのお楽しみに。個人的にアダム・サンドラー老けた?昔は可愛かったのになー。映画「ウエディング・シンガー」の時です。ケイト・ベッキンセイルは相変わらず綺麗ですね。ウエストが細くてキュートです。
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- [2007/05/24 19:14]
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感銘を受けた作品 「明日の記憶」
昨日観た映画は、日本のハリウッド・スターの渡辺謙さんの作品です。この物語は、誰にでも起こりうる話をテーマにしています。それは若年性アルツハイマー病です。働き盛りの50歳でアルツ・ハイマーと診断されてしまった男性を通して、夫婦愛と生きる意味を考えさせられる映画です。働き盛りのマックスも考えさせられました。生きる事の素晴らしさ、夫婦の支えあい。とても感銘を受けた映画です。
映画のキャッチコピー→ 思い出のすべてを、あなたへ託す。
「初公開年月 2006/05/13 日本 上映時間 122分」
「劇場公開」 東映
「ジャンル」 ドラマ
「監督」 堤幸彦
「エグゼクティブプロデューサー」 渡辺謙
「原作」 荻原浩 『明日の記憶』(光文社刊)
「音楽」 大島ミチル
【キャスト】
渡辺謙(佐伯雅行)
樋口可南子(佐伯枝実子)
坂口憲二(伊東直也)
吹石一恵(佐伯梨恵)
水川あさみ(生野啓子)
袴田吉彦
市川勇
松村邦洋
MCU
遠藤憲一
木野花
木梨憲武 木崎茂之 (特別出演)
及川光博 吉田武宏
渡辺えり子 浜野喜美子
香川照之 河村篤志
大滝秀治 菅原卯三郎
田辺誠一
【ストーリー】
広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行。仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安になって病院を訪れた佐伯は、そこで衝撃の事実を告げられる。医者が下した診断は“若年性アルツハイマー”というものだった。やり場のない怒りと不安に苛まれる佐伯。だが、そんな夫を妻の枝実子は静かに受け止め、2人で一緒に病と闘い続けようと覚悟を決めるのだった。


【感想】
働き盛りのサラリーマンに襲い掛かる“若年性アルツハイマー”を描いた荻原浩の同名ベストセラーを映画化した感動のドラマです。主演は日本を代表する俳優渡辺謙さんです。記憶が失われていき不安を抱える夫を献身的に支える妻に樋口可南子さんです。監督は「トリック 劇場版」の堤幸彦です。これは、誰しも起こりうる病気です。もし、自分がそう診断されたら...。この主人公のように絶望的になるでしょう。好きな映画も観れなくなってしまいます。でも、生きているだけで幸せなんです。名優大滝秀治さん演じる菅原卯三郎がラストで言った言葉です。生きているだけでいい。この言葉に涙しました。渡辺謙さんが自らこの小説を読み演じたいと思ったそうです。ですから、その演技が最高に素晴らしいです。久しぶりに心から感動した映画でした。


【オフィシャル・サイト】 http://www.ashitanokioku.jp/

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「初公開年月 2006/05/13 日本 上映時間 122分」
「劇場公開」 東映
「ジャンル」 ドラマ
「監督」 堤幸彦
「エグゼクティブプロデューサー」 渡辺謙
「原作」 荻原浩 『明日の記憶』(光文社刊)
「音楽」 大島ミチル
【キャスト】
渡辺謙(佐伯雅行)
樋口可南子(佐伯枝実子)
坂口憲二(伊東直也)
吹石一恵(佐伯梨恵)
水川あさみ(生野啓子)
袴田吉彦
市川勇
松村邦洋
MCU
遠藤憲一
木野花
木梨憲武 木崎茂之 (特別出演)
及川光博 吉田武宏
渡辺えり子 浜野喜美子
香川照之 河村篤志
大滝秀治 菅原卯三郎
田辺誠一
【ストーリー】
広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行。仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安になって病院を訪れた佐伯は、そこで衝撃の事実を告げられる。医者が下した診断は“若年性アルツハイマー”というものだった。やり場のない怒りと不安に苛まれる佐伯。だが、そんな夫を妻の枝実子は静かに受け止め、2人で一緒に病と闘い続けようと覚悟を決めるのだった。


【感想】
働き盛りのサラリーマンに襲い掛かる“若年性アルツハイマー”を描いた荻原浩の同名ベストセラーを映画化した感動のドラマです。主演は日本を代表する俳優渡辺謙さんです。記憶が失われていき不安を抱える夫を献身的に支える妻に樋口可南子さんです。監督は「トリック 劇場版」の堤幸彦です。これは、誰しも起こりうる病気です。もし、自分がそう診断されたら...。この主人公のように絶望的になるでしょう。好きな映画も観れなくなってしまいます。でも、生きているだけで幸せなんです。名優大滝秀治さん演じる菅原卯三郎がラストで言った言葉です。生きているだけでいい。この言葉に涙しました。渡辺謙さんが自らこの小説を読み演じたいと思ったそうです。ですから、その演技が最高に素晴らしいです。久しぶりに心から感動した映画でした。


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- [2007/05/23 21:37]
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先日「ナイトミュージアム」の先行上映に!
冬に逆戻りの寒さですね。こおゆう時期は風邪をひきやすにので気をつけましょうね!早く暖かくなって欲しいです。ハッピーマックスは、今年から花粉症にスイッチが入ってしまったようです
もう、鼻はムズムズ、詰りで苦しいし、目は涙目
もう最悪ですね。
本日紹介する映画は、先行上映に行って来た映画です。「ナイト・ミュージアム」
うん!マックス的には大当たり
もう笑いあり!涙あり!の感動でしたぁ!久しぶりに腹抱えて笑ってしもうた。
みんな みんな、動き出す!
「初公開年月 2007/03/17 アメリカ 上映時間 108分 」
「劇場公開」 FOX
「ジャンル」 コメディ・ファンタジー・アドベンチャー
「監督」 ショーン・レヴィ
【キャスト】
ベン・スティラー(ラリー・デリー)
カーラ・グギーノ(レベッカ)
ディック・ヴァン・ダイク(セシル)
ミッキー・ルーニー(ガス)
ビル・コッブス(レジナルド)
ジェイク・チェリー(ニック・デリー)
ロビン・ウィリアムズ(テディ・ルーズベルト大統領)
ミズオ・ペック (サカジャウィア)
ラミ・マレック(アクメンラ)
リッキー・ジャーヴェイス(マクフィー博士)
アン・メアラ (デビー)
キム・レイヴァー (エリカ・デリー)
【ストーリー】
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。

おおーっ恐竜の化石が!!ヤバっ!

【感想】
新任の夜警となった主人公の目の前で、展示物が次々と動き出し大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描いています。監督は「ピンクパンサー」「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィです。主演は「ミート・ザ・ペアレンツ」のベン・スティラです。
博物館の展示されている昔の英雄たちが、夜な夜な秘められた力によって蘇って博物館内を動き回っているのですから。動物もですよ!それも、全て蝋人形や、剥製なんですけどね。職探しにハローワークに行くと博物館の夜警を紹介されてしまい働く事に。そこで思わぬハプニングに巻き込まれてしまんですね〜。前編CGで低予算映画に見えてしまいますが、なかなか良く出来ています。エンディングは、
したくなる清々しい気持ちになりました。お子様から、ご老人まで楽しめる映画だと思います。

名優ロビン・ウィリアムズいい味出してます。

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もう、鼻はムズムズ、詰りで苦しいし、目は涙目
もう最悪ですね。本日紹介する映画は、先行上映に行って来た映画です。「ナイト・ミュージアム」
うん!マックス的には大当たり
もう笑いあり!涙あり!の感動でしたぁ!久しぶりに腹抱えて笑ってしもうた。みんな みんな、動き出す!
「初公開年月 2007/03/17 アメリカ 上映時間 108分 」
「劇場公開」 FOX
「ジャンル」 コメディ・ファンタジー・アドベンチャー
「監督」 ショーン・レヴィ
【キャスト】
ベン・スティラー(ラリー・デリー)
カーラ・グギーノ(レベッカ)
ディック・ヴァン・ダイク(セシル)
ミッキー・ルーニー(ガス)
ビル・コッブス(レジナルド)
ジェイク・チェリー(ニック・デリー)
ロビン・ウィリアムズ(テディ・ルーズベルト大統領)
ミズオ・ペック (サカジャウィア)
ラミ・マレック(アクメンラ)
リッキー・ジャーヴェイス(マクフィー博士)
アン・メアラ (デビー)
キム・レイヴァー (エリカ・デリー)
【ストーリー】
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。

おおーっ恐竜の化石が!!ヤバっ!

【感想】
新任の夜警となった主人公の目の前で、展示物が次々と動き出し大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描いています。監督は「ピンクパンサー」「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィです。主演は「ミート・ザ・ペアレンツ」のベン・スティラです。
博物館の展示されている昔の英雄たちが、夜な夜な秘められた力によって蘇って博物館内を動き回っているのですから。動物もですよ!それも、全て蝋人形や、剥製なんですけどね。職探しにハローワークに行くと博物館の夜警を紹介されてしまい働く事に。そこで思わぬハプニングに巻き込まれてしまんですね〜。前編CGで低予算映画に見えてしまいますが、なかなか良く出来ています。エンディングは、
したくなる清々しい気持ちになりました。お子様から、ご老人まで楽しめる映画だと思います。

名優ロビン・ウィリアムズいい味出してます。

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