「スイミング・プール」
![]() | スイミング・プール 無修正版 シャーロット・ランプリング (2005/01/21) 東北新社 この商品の詳細を見る |
見る女 見られる女
プールサイドで起こる、真夏の殺人事件。美しくありたい全女性に贈る華麗なるミステリー。
「2004年 フランス/イギリス 上映時間 102分 R―15」
「劇場公開 」ギャガ・コミュニケーションズ
「ジャンル 」 ミステリー/サスペンス/ドラマ
「監督」 フランソワ・オゾン
「脚本」 フランソワ・オゾン
「キャスト」
シャーロット・ランプリング (サラ・モートン) リュディヴィーヌ・サニエ (ジュリー ) チャールズ・ダンス (ジョン) ジャン=マリー・ラムール (フランク) マルク・ファヨール (マルセル) ミレイユ・モセ (マルセルの娘)
【ストーリー】
創作活動に行き詰まっていたイギリスの女流ミステリー作家サラはある夏の日、出版社社長ジョンの勧めで南仏の彼の別荘を訪れる。そこは明るく静かで、誰にも邪魔されずに執筆できる最適な場所だった。しかし、サラがいよいよ仕事に取り掛かろうとした矢先、社長の娘ジュリーが別荘にやって来る。裸でプールを泳ぎ、毎夜男を連れ込んでは嬌声をあげるジュリーに苛立ち筆が進まないサラ。だがやがてサラは、ジュリーの若さと妖艶な振る舞いに強い刺激を受け、いつしか彼女をモデルに物語を紡ぎ始める。
【感想】
なかなか良く出来たストーリーだった。謎が二点三点するんですよ。監督は有名な「8人の女たち」フランソワ・オゾンです。主演の対照的な二人の女性は、作家役の女優さんは「まぼろし」の シャーロット・ランプリングと若い女の子は「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエです。驚きのラストが凄いです。主人公の作家に対してジュリーが、えーそうだったんだー。とゆう結果が明らかになります。主人公の作家は妄想そする癖がありますので。(少々ネタバレ)それが鍵?ホント意外な結末です。ストーリーは官能的ですからお子様はご遠慮下さいね。

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- [2006/10/12 23:50]
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