斬新な発想!「ディセント」 

THE DESCENT THE DESCENT
シャウナ・マクドナルド (2006/11/29)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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ヨーロッパ全土を震撼させたディセント・ショック!それは未体験の絶対恐怖

地下3000メートルの洞窟に閉じ込められたら
狂気に陥ってもおかしくない


「初公開年月 2006/07/15  イギリス 上映時間 99分 R-15 」

「劇場公開」 エイベックス・エンタテインメント・トルネード・フィルム

「ジャンル」 ホラー/サスペンス/アドベンチャー

「監督」 ニール・マーシャル

【キャスト】
 
シャウナ・マクドナルド(サラ) ナタリー・メンドーサ(ジュノ) アレックス・リード(ベス) サスキア・マルダー(レベッカ) マイアンナ・バリング(サム) ノラ=ジェーン・ヌーン(ホリー)

【ストーリー】

冒険好きのサラは、一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。そんな彼女を励まそうと、友人たちが冒険旅行に誘う。リーダーのジュノが企画したのはアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検。参加したのはサラとジュノを含め女性ばかりの6人。ロープを伝って穴の中へと降りていく一行。最初は順調だったが、突然の崩落事故で出口をふさがれてしまう。さらに悪いことに、功名心にはやるジュノは皆に内緒で前人未踏の洞窟を選んでいたのだった。地図もなく、捜索隊も期待できないことを知った彼女たちは、別の出口を見つけるため迷路の中を進んでいくのだった。

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【感想】

女だらけの水泳大会さながら女だらけの地図の無い洞窟探検と言ったストーリーでしょうか。最初から最後まで度肝を抜かれるんじゃないかとゆう勢いの怖さ。人間の生えの執着・憎しみ・葛藤が見事に描かれた映画です。モンスター系?かとおもいきや可愛い?イヤ、決して可愛くない醜い地底人が彼女たちを襲う。追う地底人と追われる6人の女性たち。そんな恐怖も味わえるが、人間同士の憎しみ・裏切りも恐怖のエッセンスとして取り入れられているように思いますね。生えの執着にはすごいものを感じさせられました。最初怖がって洞窟に入って先に進む事を拒んだ主人公が、中盤には女戦士に早代わり。もう、えらいこっちゃー!!地底人をボコボコにするわなんやかんやもうー勇者ですよ。 この監督さんはデビュー作「ドッグ・ソルジャー」で注目を集めたイギリスの新鋭ニール・マーシャル監督です。なかなか斬新な映像感を漂わせた作りになっていますね。数年に一本こおいった低予算で作られた映画が大ヒットしますね。例えば「キューブ」です。これも、口コミで広がり大ヒットしました。予断でしたが、ラストは....。ネタバレはやめときます。でも、個人の意見はとしては続編を作って欲しい!この後どうなっちゃたの!?って感じなので。監督!お願い続編を!!



【オフィシャル・サイト】
http://www.descent.jp/


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ジェット・リーのハリウッド進出第一作目 「ロミオ・マスト・ダイ」 

ロミオ・マスト・ダイ 特別版 ロミオ・マスト・ダイ 特別版
ジェット・リー (2002/04/05)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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「初公開年月 2000年5月 アメリカ 上映時間 115分 」

「劇場公開」 ワーナー

「ジャンル」 アクション

「監督」 アンジェイ・バートコウィアク

【キャスト】

ジェット・リー(ハン・シン) アリーヤ(トリシュ・オーデイ) イザイア・ワシントン(マック) ラッセル・ウォン(カイ) DMX(シルク) デルロイ・リンドー (アイザック・オーデイ) D・B・ウッドサイド(コリン) ヘンリー・オー(チュー・シン) ジョン・キット・リー(ポー・シン)
エドアルド・バレリーニ(ビンセント・ロス)
アンソニー・アンダーソン (モリース)



【ストーリー】

ジェオークランドの湾岸地域では黒人ギャングと中国系マフィアが一触即発の状態にあった。だがその均衡は中国系マフィアのボスの息子が殺されたことによって崩れ始めた。中国系マフィアは報復に出ようとするが、その頃、香港刑務所を脱獄したひとりの男がオークランドに降り立った。それは殺された息子の兄であった。

【感想】

「マトリックス」のスタッフとジェット・リーが組んでできた最高傑作のアクション映画です。いや〜格闘好きの私にとって最高のアクションをリーさんは見せてくれましたね〜。黒人ギャングと中国系マフィアの抗争には仁義なき戦いを思い出してしまったなー。中国系マフィアのボスの息子が殺されて、香港刑務所を脱獄したそのお兄ちゃんの復讐物です。ワイヤーアクションは、さすが!!「マトリックス」のスタッフや!と思わせる。ジェット・リーがハリウッド進出第一作の作品だけあって力が入ってますなー!!って感動。

後、印象に残ったこのお美しい黒人女性は誰!?それは....。苦しくも2001年8月に飛行機事故でお亡くなりになってしまったアリーヤさん。スタイル良し、顔も良し。ホントお美しい方でした。本当にもったいない!この後、「マトリックス」の出演が決まっていて撮影も少ししていたそうです。今後期待される女優さんでした。ご冥福をお祈りします。


I Care 4 U (CCCD) I Care 4 U (CCCD)
アリーヤ (2003/03/26)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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いわくつきの原作を映画化 「ペットセメタリー」 

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PET SEMATARY

「 初公開年月 1989年 アメリカ 上映時間 103分 」

「劇場公開Par=UIP

「ジャンル」ホラー

「監督」 メアリー・ランバート

「原作:脚本」 スティーヴン・キング

【キャスト】
 デイル・ミッドキフ(ルイス)
デニース・クロスビー(レイチェル)
フレッド・グウィン(ジャド)
ブラッド・グリーンクイスト(パスコー)
ブレイズ・バーダール (エリー)
ミコ・ヒューズ(ゲイジ)
スティーヴン・キング
マイケル・ロンバード


【ストーリー】

交通事故で最愛の子を失った父親は、裏山のペット墓場の奥に広がる不思議な霊場に遺体を埋める。

【感想】

ホラー小説界の巨匠スティーヴン・キングが、気味が悪すぎるという理由で、完成から長い間出版しないでいたといういわくつきの原作を、映画化したものですが。この映画のヤバい!と思ったシーンがある。赤ちゃんが親の不注意でトコトコ歩いて田舎町の道路に出てしまう。ヤバいよ!道路に出たらアカンのよ!そこに!!大型トレーラーが暴走して走ってくる。もうここからが、ご想像にお任せ状態である。そして.....。死んだお子ちゃまがなぜか蘇る。お子ちゃまだけではなく動物も蘇る。なぜ?それは観てのお楽しみですよ。意外と名作の中に入るホラー映画だと思います。

ハッピーマックスの自己流評価 ★★★★★


ペット・セメタリー ペット・セメタリー
ディル・ミッドキフ (2006/08/11)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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お洒落やな。 「陽気なギャングが地球を回す」 

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
大沢たかお (2006/10/25)
ジェネオン エンタテインメント
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ウソ発見器+体内時計+スリ+演説=犯罪ドリームチーム

「初公開年月 2006/05/13 日本 上映時間 92分」

「劇場公開」 松竹

「ジャンル」 コメディ+ロマンス

「監督」 前田哲

「原作」 伊坂幸太郎 「陽気なギャングが地球を回す」(祥伝社刊)

「主題歌」 Skoop On Somebody 「How We Do It!」

【キャスト】

大沢たかお(成瀬) 鈴木京香(雪子)
松田翔太(久遠) 佐藤浩市(響野) 大倉孝二(地道)
加藤ローサ(祥子) 三浦知紘(慎一) 中山祐一朗(赤嶋)
古田新太(田中) 大杉漣(国元) 篠井英介(漆原)
 松尾スズキ(鴨打) 木下ほうか(林) 光石研(朝倉)


【ストーリー】

銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。かくして4人は銀行強盗チームを結成、抜群のコンビネーションで次々と成功を収めていく。


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【感想】

人気若手ミステリー作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラーを映画化したものです。監督は「パコダテ人」前田哲です。始まりからポップなテンポで不思議なカラーの映画です。なんと言っても鈴木京香さんのハリウッド女優願負けの演技が光ってましたよ。衣装のセンスも抜群!カッコいいし、お洒落。大沢たかおさんもカッコいいし、佐藤浩市さんもコミカルな演技で決まっていました。ドジなギャングでなぜか憎めない雰囲気でこのギャングたちの虜になりました。ちょっと大袈裟かもしれないが、ハリウッド映画的な要素もタップリです。明るい雰囲気のポップな映画はいかがですか?


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【オフィシャル・サイト】
http://www.yo-gang.com/



陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎 (2006/02)
祥伝社

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リメイク版 「ザ・フォッグ」 

ザ・フォッグ コレクターズ・エディション ノーカット版 ザ・フォッグ コレクターズ・エディション ノーカット版
トム・ウェリング (2006/12/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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100年前の罪を償え

「初公開年月 2006/07/29 アメリカ/カナダ 上映時間 99分 」

「劇場公開」 SPE

「ジャンル」 ホラー

「監督」 ルパート・ウェインライト

「製作」 ジョン・カーペンター

「オリジナル脚本」 ジョン・カーペンター

【キャスト】

トム・ウェリング(ニック・キャッスル)
マギー・グレイス(エリザベス・ウィリアムズ)
ラデ・シェルベッジア(ブレイク)
デレイ・デイヴィス(ブレット・スプーナー)
ケネス・ウェルシュ(トム・マローン)
セルマ・ブレア(スティーヴィー・ウェイン)



【ストーリー】

小さな港町、アントニオ・ベイ。およそ100年前、霧に包まれたこの町の沖合で、一隻の快速帆船が難破し、クルーと乗客が犠牲となった――。そして現在、ひょんなことから忌まわしき犯罪の封印が解かれ、放たれた怨霊は復讐を果たすべく霧に乗ってアントニオ・ベイへと押し寄せる。

【感想】

ホラー界の巨匠ジョン・カーペンター監督が80年に製作した同名ホラーを、「スティグマータ/聖痕」のルパート・ウェインライト監督でリメイクしたものです。主演はトム・ウェリング。彼は海外TVドラマ「ヤング・スーパーマン」の主演をやりました。共演に海外TVドラマ「LOST」マギー・グレイスです。

オリジナル版を観て恐怖に震えたものです。当時はCGも無く映像の技術が無かったのですが、このリメイク版よりも怖かったです。リメイク版の方は、CG技術でなんとか恐怖に色付けしていますが、怖いとは感じなかったですね。リメイク版はストーリーに重みを増して作っていますが、イマイチ。逆にオリジナル版の方がストーリーに深みがないですが、良くできた作りになっています。静かな迫りくる恐怖感が味わえました。このリメイク版は期待外れでガッカリしました。
 

【オフィシャル・サイト】

http://www.sonypictures.jp/movies/thefog/



ザ・フォッグ《デジタルニューマスター版》 ザ・フォッグ《デジタルニューマスター版》
エイドリアン・バーボー (2002/08/29)
ビデオメーカー

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女バンパイアハンター 「ブラッドレイン」 

ブラッドレイン ブラッドレイン
クリスタナ・ローケン (2006/12/08)
日活
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野蛮な血を吸うたび、私は美しくなる

「初公開年月 2006/04/29 アメリカ 上映時間 94分 R-15 」

「劇場公開」 日活

「ジャンル」 ホラー/アクション

「監督」  ウーヴェ・ボル


【キャスト】

クリスタナ・ローケン(レイン)
ミシェル・ロドリゲス(キャタリン)
ベン・キングズレー(ケイガン)
マイケル・マドセン(ウラジミール)
マシュー・デイヴィス(セバスチャン)
ビリー・ゼイン(エルリッチ)
ウィル・サンダーソン(ドマスティール)
ウド・キア(リーガル・モンク)
ミート・ローフ (レオニド)
マイケル・パレ(イアンク)


【ストーリー】

18世紀のルーマニア。サーカスのフリークショーに登場する美しき女性レインは、ヴァンパイアと人間の間に生まれたハーフ(ダムフィア)。ある晩、ついにヴァンパイアの本能が覚醒した彼女は人間を襲い、生き血を吸う。ヴァンパイアの退治を目指す“業火の会”のメンバーは、逃走したレインの追跡を開始する。一方レインは、ヴァンパイアである自分の父親ケイガンが母親を殺した事実を知り、ケイガンへの復讐を決意する。

【感想】

この映画はホラーゲームソフトの映画化です。監督は有名な「ハウス・オブ・ザ・デッド」を映画化した監督です。主演のヒロインは「ターミネーター3」のクリスタナ・ローケン。脇を固めるのが、名優サー・ベン・キングズレーミシェル・ロドリゲスマイケル・マドセンとゆう豪華な顔ぶれですね。主演のクリスタナ・ローケンがカッコよかったです。素晴らしい足の長さに感動!でも、「ターミネーター3」で、ブレイクするかと思いきやなんだかパッとしない女優さんです。でも、アクション映画も似合うけどラブコメも演じたら似合うと思うな。ストーリーはなかなか見ごたえのあるヴァンパイア・ホラー・アクションです。

【オフィシャル・サイト 】

http://www.blood-alone.jp/


ブラッドレイン ブラッドレイン
PlayStation2 (2004/08/26)
エレクトロニック・アーツ

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感動! 「ロボッツ」 

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きっと輝ける!君の夢はなんですか。
忘れてしまった夢の続き、探しにいきませんか?


「初公開年月 2005/07/30 アメリカ 上映時間 90分 」

「劇場公開」FOX

「ジャンル」 SF/コメディ/ファミリー

「監督」 クリス・ウェッジ


【キャスト】  

声の出演:ユアン・マクレガー(ロドニー・コッパーボトム) ハル・ベリー(キャピィー)
ロビン・ウィリアムズ(フェンダー)
メル・ブルックス(ビッグウェルド博士)
アマンダ・バインズ(パイパー)
グレッグ・キニア(ラチェット)
ジム・ブロードベント(アダム・ガスケット)
ジェニファー・クーリッジ(ファンおばさん)
ドリュー・ケリー(クランク・ケイシー)


(日本語吹替版): 声の出演(日本語吹替版)草なぎ剛(ロドニー・コッパーボトム)
矢田亜希子(キャピィー)
山寺宏一 (フェンダー)
西田敏行(ビッグウェルド博士)


【ストーリー】

小さな田舎町に暮らす男の子のロボット、ロドニー。貧しい家庭に生まれ、中古部品で作られていたロドニーはある日、偉大な発明家ビッグウェルド博士の“外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる”との言葉に勇気と希望を抱くのだった。やがて発明好きな青年へと成長したロドニーは、立派な発明家になるという夢を叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立った。そしてロボット・シティで中古ロボットの集団“ラスティーズ”と出会ったロドニーは、愉快な彼らと友情を育んでいく。そんな中、ロボット・シティでは大企業ビッグウェルド・インダストリーズの強欲な経営者ラチェットによって、中古ロボットを一掃する恐るべき計画が進められていた。

【感想】

「アイス・エイジ」のスタッフが上げた感動の冒険ファンタジーです。ロボットだけが暮らす世界を舞台に、偉大な発明家になることを夢みるロボット、ロドニーが、慣れない大都会で困難に直面しながらもロボット達と友情を築いて、力を合わ巨大な陰謀に立ち向かってゆきます。面白かった。映像が綺麗。おまけにストーリーに感動しアニメを観て涙腺がウルウル(T_T)状態でした。だってロドニー君が前向きで彼を慕う様々形のロボットが一致団結して悪を倒しに行き本当のロボットの幸せを見つけ、夢を実現させてしまうんですから。泣かずにはいられませんね。私は吹替え版で観ましたが、草薙君に主人公のロドニー君が似ているいんです。おすすめは、吹替えの方かな。久しぶりに笑って感動し、泣けたアニメ映画でした。 

【オフィシャル・サイト 】

http://www.foxjapan.com/movies/robots/


ロボッツ [FP-1456] [ポスター] ロボッツ [FP-1456] [ポスター]
(2005/04/01)
トライエックス

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こわっ! 久しぶりに観た韓国ホラー 「鬘 かつら」 

鬘 かつら コレクターズ・エディション 鬘 かつら コレクターズ・エディション
チェ・ミンソ (2006/12/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ね、きれいになったでしょ。黒髪に秘められた、悲しき呪い。

「 初公開年月 2006/08/05 韓国 上映時間 102分  R-15」

「劇場公開」 SPE

「ジャンル」 ホラー

「監督」 ウォン・シニョン

【キャスト】

チェ・ミンソ(スヒョン) ユソン(ジヒョン) ムンス(ギソク)


【ストーリー】

死の病に冒されたスヒョンは、化学療法のためにすべての髪の毛を失ってしまう。そんな余命わずかの妹を不憫に思った姉ジヒョンは、彼女に長い黒髪のかつらをプレゼントする。スヒョンはその美しいかつらにすっかり魅了され、それを身につけているとなぜか病気が回復したかのように生き生きとするのだった。ところがそんなある日、彼女のかつらを借りた友人が不可解な死を遂げる。そして、かつらを失ったスヒョンも、再び体調を悪化させてしまう。

【感想】

久しぶりにハマった韓国ホラーです。主演は「亡国のイージス」チェ・ミンソ。「4人の食卓」のユソン。監督は何と新人のウォン・シニョンです。オドロオドロしい雰囲気を最初から漂わせています。韓国ホラーはあたると怖いです。特に題材が髪ですから。それも黒髪のロングの鬘ですから。鬘が動くシーンはもう怖くて怖くて。ゆっくりと迫りくる恐怖を味わうのは勇気がいりますよ。ホラーだけど悲しい愛の物語でもあります。

 【オフィシャル・サイト】
http://www.sonypictures.jp/movies/thewig/


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息もつかせぬ面白さ! 「ファイヤーウォール」 

ファイヤーウォール 特別版 ファイヤーウォール 特別版
ハリソン・フォード (2006/08/04)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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「初公開年月 2006/04/01 アメリカ  上映時間 106分」

「劇場公開」 ワーナー

「ジャンル」 サスペンス/アクション

「監督」 リチャード・ロンクレイン

【キャスト】

ハリソン・フォード(ジャック・スタンフィー ルド) ポール・ベタニー(ビル・コックス)
ヴァージニア・マドセン(ベス・スタンフィールド)
メアリー・リン・ライスカブ (ジャネット・ストーン)
ロバート・パトリック(ゲイリー・ミッチェル)
ロバート・フォスター(ハリー)
アラン・アーキン (アーリン・フォレスター)
カーリー・シュローダー (サラ・スタンフィールド )
ジミー・ベネット (アンディ・スタンフィールド)
マシュー・カリー・ホームズ (ボビー)



【ストーリー】

コンピュータ・セキュリティの専門家ジャック・スタンフィールド。自身が勤めるランドロック・パシフィック銀行で鉄壁のセキュリティ・システムを作り上げ、いまや最高幹部の一人にまで登りつめ、誰もが羨む快適な暮らしを送っていた。ところが冷徹な男ビル・コックス率いる強盗グループがそんなジャックに目を付け、接近を図っていた。やがて彼らはジャックの家族を人質に取ると、ジャックに彼の専門知識を駆使してランドロック・パシフィック銀行から1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてきた。



【感想】

ハリソン・フォード主演によるサスペンス・アクションです。家族を人質に取られたコンピュータ・セキュリティの専門家と強盗集団の知略を駆使した攻防をスリリングに描いています。共演は「マスター・アンド・コマンダー」ポール・ベタニー。監督は「ウィンブルドン」リチャード・ロンクレイン監督です。ハラハラドキドキの106分でした。もう最初から最後まで見逃せないストーリーです。主演のハリソン・フォード体力的にもきついだろうな?と思うシーンがありますがさすが!毎度の体当たり演技です。この方こおゆう切羽詰まった映画の主演が多いですね。今回も、家族を人質にとられるは、犯人の疑いを掛けられて逃げるはもう大変です。なかなか見ごたえのあるサスペンス映画でした。 



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日本の美に酔いしれて。 「 SAYURI 」 

SAYURI プレミアム・エディション SAYURI プレミアム・エディション
チャン・ツィイー (2006/07/05)
ポニーキャニオン
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絢爛 無垢 毅然


「初公開年月 2005/12/10  アメリカ 上映時間 146分 」

「劇場公開」 ブエナビスタ=松竹

「ジャンル」 ロマンス/ドラマ

「監督」 ロブ・マーシャル

「製作」 スティーヴン・スピルバーグ

「音楽」 ジョン・ウィリアムズ

「原作」 アーサー・ゴールデン 「さゆり」(文春文庫刊)

【キャスト】

チャン・ツィイー(さゆり) 渡辺謙 (会長)
ミシェル・ヨー(豆葉) 役所広司(延) 桃井かおり(おかあさん)
工藤夕貴(おカボ) 大後寿々花(さゆり(少女時代))
ケネス・ツァン(鳥取少将) コン・リー(初桃)


【ストーリー】

貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり、やがて花街一の芸者へと花開いていく。

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【感想】

アーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー「さゆり」を、スティーヴン・スピルバーグ製作。「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がメガフォンをとり映画化したものです。主演は「HERO」のチャン・ツィイー、共演に「ラスト サムライ」の渡辺謙と「グリーン・デスティニー」のミシェル・ヨー、中国映画界のトップ女優コン・リー。また日本を代表する名優、役所広司桃井かおりも本作で記念すべきハリウッド・デビューを果たす。他に工藤夕貴も出演。工藤夕貴はこれが二度目のハリウッド出演になります。

実に見事な美しさの映画でした。映像美に酔いしれ。ストーリーも良かったです。さゆり役のチャン・ツィイーは可憐な美しさですが、コン・リーには妖艶な美しさを感じ、姉さん的存在のミシェル・ヨーの凛とした美しさに感動しました。本作でハリウッドデビューを飾った桃井かおりの演技にも圧倒されっぱなしの鑑賞でした。男性陣も負けておりませんよ。役所広司と渡辺謙の演技も素晴らしかったです。さすが、日本の代表的存在の渡辺謙さん。さすが貫禄です。音楽もあの「スター・ウォーズ」や、「スーパーマン」の作曲者ジョン・ウィリアムズです。SF映画音楽から一転してしなやなであり、凛とした美しさを持つ日本の芸者をイメージした曲調に仕上がっています。





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女の子に観てもらいたい。「プラダを着た悪魔」 

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こんな最高の職場なら、死んでもいい!
こんな最悪の上司の下で、死にたくない!
恋に仕事にがんばるあなたの物語。



「プラダを着た悪魔 2006年 アメリカ 上映時間110分」
 THE DEVIL WEARS PRADA

「劇場公開」FOX

「ジャンル」 コメディ/ドラマ/ロマンス

「監督」 デヴィッド・フランケル

「原作」 ローレン・ワイズバーガー「プラダを着た悪魔」

【キャスト】

メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー) アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス)
エミリー・ブラント(エミリー)
スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)
エイドリアン・グレニアー (ネイト)
トレイシー・トムズ(リリー)
サイモン・ベイカー クリスチャン・トンプソン
リッチ・ソマー ダグ
ダニエル・サンジャタ ジェームズ・ホルト
レベッカ・メイダー


【ストーリー】

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだった。


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【感想】

ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラー小説をアン・ハサウェイメリル・ストリープの共演で映画化したコメディ・ドラマです。面白かったですが、私としては、なぜメリル・ストリープ扮する女上司が鬼上司になったのか?鬼上司になる過程を、過去の回想シーンを入れて描いて欲しかった。もう少し全体のストーリーにエッセンスが欲しかったと思います。少し物足りない気がします。

鬼のような女上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する女性の姿をニューヨークを舞台にユーモラスかつ等身大で描き出していました。オシャレに気を使わない主人公が、女上司に鍛えられて洗練された女性に変身していくのが素敵でオシャレでした。メリル・ストリープの演技も良かったです。さすが大女優の貫禄です。音楽もオシャレで、主演のアン・ハサウェイが綺麗で素敵な映画でした。



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    この足はもえちゃんの足です。すごい綺麗。

【オフィシャル・サイト 】

http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/



プラダを着た悪魔 プラダを着た悪魔
ローレン・ワイズバーガー (2003/12/19)
早川書房

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