「ベロニカは死ぬことにした」
![]() | ベロニカは死ぬことにした 真木よう子 (2006/09/22) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
“私の世界には なんでもあるけど なんにもないの”
「2006年 日本 上映時間107分 R-15」
「劇場公開」 角川映画エンジェル・シネマ
「ジャンル 」 ドラマ
「監督」 堀江慶
「原作」 パウロ・コエーリョ 『ベロニカは死ぬことにした』(角川書店刊)
「主題歌」 nangi 『こんな風に笑う。』
「キャスト」
真木よう子(トワ) イ・ワン(クロード) 風吹ジュン(ショウコ ) 中嶋朋子 (サチ) 荻野目慶子 (婦長) 田中哲司 片桐はいり 多岐川裕美 (京子) 淡路恵子 (紅子) 市村正親 (院長)
【ストーリー】
退屈な人生に嫌気がさし、自殺を図った一人の若い女性トワ。彼女が次ぎに目覚めたのは、風変わりな人々ばかりがいる奇妙なサナトリウム。彼女はそこで院長から“君はあと7日間の命だ”と宣告される。周囲との接触を拒絶するトワ。ところが、絵描きになる夢を忘れられず言葉を失ったクロードだけは、トワへの共感を抱き、彼女に近づいてくる。
【感想】
ブラジルのベストセラー作家パウロ・コエーリョの同名小説を、名脚本家・筒井ともみが自らプロデュースも手掛け映画化したものです。主演は若手演技派女優の真木よう子。監督は「渋谷怪談」の堀江慶です。キャストは豪華な個性派の俳優人です。なんか物語りは淡々と進んでゆくけど不思議な感覚の映画だった。自分が嫌になり自殺をするんだけど助かってしまう。昏睡状態から目覚めた時場所は、風変わりな人間の集まりの病院。最初はここの人々に心を開かずにいたけど段々と人々の人間模様に感動して心を開いてゆきます。院長に自殺を図った時の後遺症で余命何週間と告げられてしまいます。ショウコと、サチと、クロードの出会いで自分に対する考え方が変わってゆきます。そしてラストは!切ないけど温かい気持ちになれましたよ。少々ネタバレですが。爽快な気持ちになれるハッピーエンド。
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【オフィシャル・サイト】
http://kadokawa-pictures.com/veronika/
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- [2006/10/15 16:25]
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