人と人とのふれあいに感動。「単騎千里を走る」
![]() | 単騎、千里を走る。 高倉健 (2006/09/22) 東宝 この商品の詳細を見る |
まごころが世界を変える。
「2005年 中国・日本 上映時間108分」
「劇場公開 」東宝
「ジャンル」 ドラマ
「監督」 チャン・イーモウ 降旗康男 (日本編監督)
「撮影監督」 ジェオ・シャーディン 木村大作 (日本編)
【キャスト】
高倉健(高田剛一) 寺島しのぶ(高田理恵) リー・ジャーミン(リー・ジャーミン)チュー・リン(チュー・リン)ジャン・ウェン(ジャン・ウェン)ヤン・ジェンボー(ヤン・ヤン)
声の出演: 中井貴一(高田健一)
【ストーリー】
静かな漁村に暮らす高田剛一のもとにある日、東京にいる息子の健一が重病だとの報せが届く。しかし父と子の間には長年に渡る確執が存在し、そのために健一は父との面会を拒んでいた。息子ともう一度向き合うことを決意する高田。彼は、嫁の理恵から民俗学者の健一が、中国の有名な俳優リー・ジャーミンと交わした約束を果たすことが出来ず悔やんでいることを知らされる。そこで高田は、健一の代わりに彼がやり残した仕事を成し遂げようと、無謀にもたった一人で中国の麗江市へと旅立つのだった。


【感想】
日本映画界を代表する俳優の高倉健で、監督はアジアを代表する巨匠監督チャン・イーモウです。日本での撮影はベテラン監督の降旗康男監督です。日本での撮影監督は木村大作監督です。長年疎遠となっていた息子の余命が僅かと知った主人公が、息子の願望を叶えようと単身中国に渡り、困難な旅の中で中国の人々と心を通わせていく姿を描いています。この映画はチャン・イーモウ監督が高倉健さんに演じてもらいたいとゆう事で作ったそうです。この映画を観て感じた事は、高倉健さんは存在感がありますね。居るだけで引き込まれてしまう感覚に陥ります。素の様な存在感がいいんですね〜。
海の漁師の役で、人と接するのが苦手な寡黙なタイプです。でも、余命短い息子の為に何とか願いを叶えてあげたいと単身中国に行きます。言葉も通じない異国の地で地元のガイドさんの力を借りて進みます。主人公はある少年と出会い変わってゆきます。少年も主人公と出会い変わります。この少年ヤンヤン君がとてもキュートで可愛いんです!お茶目なシーンに思わず可愛い!って感じで。言葉も通じない異国の地での人と人とのふれあい。感動しました。言葉が通じなくても前向きな姿勢を見せれば理解してくれるのかもしれませんね。本当にこの映画に出会えて良かったです。自分の父を見ている様で親近感が湧きました。監督と健さんありがとう!
【オフィシャル・サイト】
http://www.tanki-senri.com/



☆ブログランキングに参加しています!
ポチッと押して下さい。












