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2006-11-26 Sun 13:23
泣き虫で凶暴 出逢うはずはなかった 君は天使 「2005年 フランス 上映時間90分」 「ジャンル」 ロマンス/犯罪 「監督・製作・脚本」 リュック・ベッソン 【キャスト】 ジャメル・ドゥブーズ(アンドレ) リー・ラスムッセン(アンジェラ) ジルベール・メルキ セルジュ・リアブキン 【ストーリー】 パリに暮らすアンドレはギャング絡みの借金が原因で48時間後には殺されてしまう運命に陥ってしまう。絶望してアレクサンドル三世橋からセーヌ河を見下ろすアンドレ。何も思い残すことはないと覚悟を決めた矢先、隣に現われた美女が、いきなり川に飛び込んだ。思いもよらぬ事態に、とっさにアンドレも後を追い無我夢中で彼女を助け出す。これがきっかけで、この絶世の美女アンジェラは、戸惑うアンドレをよそに、彼の後を付いて回るようになる。 【感想】 「レオン」のリュック・ベッソン監督です。6年ぶりに自らメガフォンをとり、パリを舞台に全編モノクロ映像で撮り上げた異色のラブ・ストーリーです。主演は「アメリ」のジャメル・ドゥブーズとスーパーモデルとしても活躍する「ファム・ファタール」のリー・ラスムッセン。全編モノクロ映像なので不思議な映画です。ストーリーも芝居をみているかのような錯覚になりました。チビで不細工な男性と、スーパーモデルのような凶暴な?女性との恋愛映画です。うーん。綺麗なおとぎ話ですね。映像もモノクロなんだけど綺麗に感じてしまうのは監督がリュック・ベッソンだからかも。私は、余りのめり込めない映画でした。不思議な映画だとは思いますが。 【オフィシャル・サイト】 http://angel-a.jp/ ![]() ☆ブログランキングに参加しています! ポチッと押して下さい |
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