ヒットした タイ産ホラー 「THE EYE」(見鬼)

the EYE【アイ】廉価版 the EYE【アイ】廉価版
アンジェリカ・リー (2006/03/31)
レントラックジャパン
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見えたのは、せつない恐怖。

「初公開年月 2003/03/29 香港・タイ・イギリス・シンガポール 」

「上映時間」 99分

「劇場公開」 クロックワークス

「ジャンル」 ホラー/ドラマ

「監督・脚本・編集」 オキサイド・パン, ダニー・パン

【キャスト】

アンジェリカ・リー(マン・ウォン)
ローレンス・チョウ(ワ・ロー)
キャンディ・ロー(マンの姉)
チャッチャー・ルチナー(ノン リン)
エドマンド・チャン(ロー医師)
ワン・スーユエン(リンの母)
コウ・インペン(マンの祖母)
ソー・ヤッライ インイン
ウィルソン・イップ


【ストーリー】

幼い頃に失明したマンは、20歳になってようやく角膜手術を受け視力を回復させた。だが、マンは手術直後から不可解な出来事に遭遇すようになっていた。ある夜、病室で目を覚ましたマンは、隣で寝ていたおばあさんを黒い人影が連れ出すのを見る。翌日、マンは看護婦からそのおばあさんが死んだことを知らされる。やがて退院した彼女は、心理療法士ワ・ローのもとに通い、徐々に視界の開けた生活に慣れていく。しかしそれでも、不可解な現象や人物を目にする機会が減ることはなかった。

【感想】

この映画はタイで実際に起こった事件を元をヒントに製作されたホラー映画です。これもまた斬新な発想でしたね。角膜移植手術を受けた16歳の少女が不可解な現象と、霊が見えるようになってしまう。私はタイ産ホラーで何度か外し(THE EYEを観た後にタイ産ホラー大きく外した)この映画を超えられるのはタイ産ではまだ無いですね。とびっきり面白いとゆう訳でもないが、ストーリーはなかなかの作品。それもそのはず監督・脚本はオキサイド&ダニー・パン兄弟ですから。「レイン」で一躍有名になったらしいですね。

ストーリーは切ない印象が。でも、怖いですよ。主演は2001年のベルリン映画祭で最優秀新人賞を獲得したアジアの新星アンジェリカ・リーです。この映画では地味な雰囲気の女性ですが、綺麗ですよ。この映画を観たトム・クルーズがリメイク権を獲得したことでも話題になりましたよね。ハリウッドでリメイクする話で進んでいるらしいが。主演はトム・クルーズらしいが(その変が?だが)早く!早く!ハリウッド版が観てみたいと密かに期待している毎日です。

 

【オフィシャル・サイト 】
http://www.the-eye.jp/



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