壮大なスケールにハリウッドが惚れた 「戦国自衛隊1549」
![]() | 戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産) 江口洋介 (2005/12/22) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
映画のキャッチコピー→ 消滅するのは――歴史か、俺たちか?
「初公開年月 2005/06/11 日本 上映時間 119分 」
「劇場公開」 東宝
「ジャンル」 SF・アクション・時代劇
「監督」 手塚昌明
「原作」 福井晴敏 「戦国自衛隊1549」(角川書店)
「原案」 半村良
【キャスト】
江口洋介(鹿島勇祐)
鈴木京香(神崎怜2尉)
鹿賀丈史(的場毅/織田信長)
北村一輝(飯沼七兵衛)
綾瀬はるか(濃姫)
生瀬勝久(森彰彦3佐)
嶋大輔 (三國陸曹長)
的場浩司(与田2尉)
宅麻伸(蜂須賀小六)
中尾明慶(藤介)
伊武雅刀(斉藤道三)
【ストーリー】
陸上自衛隊の東富士駐屯地では対プラズマ用人工磁場シールドの展開実験を行なっていた。ところがその最中に想定外の暴走事故が発生、実験に参加していた的場1佐ら第3特別実験中隊が460年前の戦国時代へタイムスリップしてしまう。ほどなくして、過去への干渉が原因とみられる虚数空間ホールが日本各地に出現、現代を侵食し始める。やがて事態収拾のための組織“ロメオ隊”が結成され、的場の元部下・鹿島勇祐、事故を引き起こした神崎怜2尉らが参加する。事故と同じ状況をつくり出し、二度目のタイムスリップを敢行し1549年へと向かうロメオ隊。だが、彼らに残された時間は74時間27分。それを過ぎると現代には戻れなくなってしまう。そして、そんな彼らを思いもよらぬ事態が待ち受けていた。
【感想】
ハリウッドがリメイクを決めたスペクタクル・アクションです。1979年に千葉真一主演で大ヒットした半村良原作の「戦国自衛隊」を元に人気作家・福井晴敏が新たに書き下ろしたストーリーを映画化したもの。
監督は平成「ゴジラ」シリーズの手塚昌明。主演は江口洋介と鈴木京香です。
もうスケールの凄さに圧巻された作品です。近年無い日本のスペクタクルアクションですね。ストーリーの一部には日本沈没的な要素も入っていたり、一見目茶苦茶やろう?ってストーリーもあったり。でも、こういったストーリーも斬新で面白いかな。想像心をかきたてられるてしまうんですね。
79年の「戦国自衛隊」の完全なリメイクか?と思って観たら違うんですねこれが。アナザストーリーですよ。なんと言ってもカッコ良かったのが主演の江口洋介さん。もうこおゆう正義感溢れる役は適任ですね。演技は最高。アクションはイマイチ?でも、最高!
ロメオ隊が現代に戻る為の時間との戦い。ドキドキ・ハラハラしっぱなしですよ。お勧めの一本です。
【オフィシャル・サイト】
http://www.sengoku1549.com/
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