予測不能の驚愕のラストに絶句 「ハイテンション」
![]() | ハイテンション アンレイテッド・エディション セシル・ドゥ・フランス (2007/01/12) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
「初公開年月 2006/08/26 フランス 上映時間 91分 R-15」
「劇場公開」 ファントム・フィルム
「ジャンル」 ホラー・サスペンス
「監督・脚本」 アレクサンドル・アジャ
【キャスト】
セシル・ドゥ・フランス(マリー)
マイウェン(アレックス)
フィリップ・ナオン(殺人鬼)
フランク・カルフン
アンドレイ・フィンティ
ワーナ・ペリーア
【ストーリー】
女子大生のマリーは親友のアレックスとともに、彼女の実家へと向かう。2人は都会の喧騒を逃れ、静かな田舎で試験勉強に励む予定だった。夜遅く、ようやく2人はアレックスの実家に到着する。だがその直後、謎の中年男が玄関に現われ、手にした刃物でアレックスの両親と弟を次々と惨殺したのだった。物陰に隠れ、必死で息を潜めるマリー。ところが、今度はアレックスが殺人鬼に捕まり、トラックで連れ去られようとしていた。
【感想】
珍しいフランス産スプラッター・ホラーです。殺人鬼によってさらわれた友人を救出するため決死の戦いを挑むんですよ。主演は「スパニッシュ・アパートメント」のセシル・ドゥ・フランス。監督はフランス新鋭アレクサンドル・アジャです。この方リュック・ベッソの弟子みたいです。
最近観たホラー映画の中でも自己ベスト3に入ってしまう位の面白さです。昼間の穏やかな田舎町の雰囲気から一転して夜は.....。もう、息もつかせぬハイテンションなストーリーが展開。心臓バクバク、震え絶好調な自分。女子大生マリーが親友のアレックスを助ける為に一人決死の戦いを挑んでゆくシーンはもうただただカッコいい!と思わせる。殺人鬼と深夜のカーチェイス後は、もう予測不能の展開に!
これは想像できない展開でしょう。冒頭のシーン(病院でのマリー)など至る所に複線が。こんなのアリ?ってオチにはもう(@_@)映画「13日の金曜日」が観れる方なら観れると思います。「スマステーション5」でスマップの稲垣吾郎さんがベスト2に入るホラーだと言ったそうですね。良くできたストーリーだったけど矛盾する箇所もあり。でも、なかなか面白かったです。ホラー好きの方にはお勧めかな。
※注意!血が苦手な方はヤメタ方が。
【オフィシャル・サイト】
http://hightension.jp/

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