メグはラブコメが似合う! 「イン・ザ・カット」
![]() | イン・ザ・カット メグ・ライアン (2006/09/27) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
公開時のキャッチコピー「 触れて。そして壊して。」
「 初公開年月 2004/04/03 アメリカ 上映時間 119分 R-15 」
「劇場公開 」ギャガヒューマックス
「ジャンル」 サスペンス・ミステリー
「監督」 ジェーン・カンピオン
「原作」スザンナ・ムーア 「イン・ザ・カット」 (ハヤカワ文庫刊)
【キャスト】
メグ・ライアン(フラニー)
マーク・ラファロ(マロイ)
ジェニファー・ジェイソン・リー(ポーリーン)
ケヴィン・ベーコン (ジョン・グラハム)
ニック・ダミチ (ロドリゲス)
シャーリーフ・パグ(コーネリアス)
【ストーリー】
ニューヨークの大学で文学を教える女性講師フラニー。彼女は、いつしか人間関係や恋愛に失望し、他人には心を許さず一定の距離を置いて生きるようになっていた。彼女は、詩やスラングなど“言葉”を集めることでそうした心の隙間を埋めるのだった。そんなある日、フラニーの家の近くで猟奇的な殺人事件が発生。彼女が犯人らしき人物を偶然目撃していたことから、刑事マロイが彼女のもとを訪れる。しかし、フラニーの記憶に残っていたのは犯人の顔ではなく、その手首に彫られたスペードのタトゥーだけ。しかし、これをキッカケに彼女の静かだった生活は一変していく。
【感想】
脚本も担当したスザンナ・ムーアの同名小説を「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン監督が映画化したものです。一人の女性の性をテーマにしており、事件の捜査を通じて出会った刑事と危険な愛欲の世界に落ちていく姿を生々しく官能的に描いています。主演は「ユー・ガット・メール」のメグ・ライアンです。
当時ラブ・コメの女王のメグ・ライアンが初めての官能シーンを演じたので話題になりました。その時マックスはショックを受けてしまったのです。だってあのプリティーなメグ・ライアンが官能シーンを受けるなんて!プリティーなイメージが一瞬で壊れてしまったのを覚えています。ストーリーはイマイチのめり込めませんでした。でも、思ったよりそのシーンは期待していた感じとは違っていた。
マックスは、イヤもイヤよも何とかで、メグ・ライアンのそのシーンに興味を持ってしまったので鑑賞したけど。期待は少し外れた記憶が。
でも、やっぱりメグ・ライアンはラブ・コメでしょ
、「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」「ニューヨークの恋人」みたいなラブ・ストーリーが似合います。皆さんもそう思いませんか?![]() | ハリウッド・エンジェル メグ・ライアン写真集 スクリーン編集部 (2003/02/21) 近代映画社 この商品の詳細を見る |

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