誰一人救われない映画 「キャリー」
今日久しぶりに観た映画は「キャリー」です。スティーブン・キングの原作のホラー映画です。この映画を観たのはこれで5回目位。なぜ?ってホラー映画の名作だからです。でも、久しぶりに観てこれは単なるホラー映画ではないと感じた。マックスは、ヒューマンだと思います。とても切なくて悲しい一人の女子高生の物語。

映画のキャッチコピー
「キャリーをいじめないで!
彼女が泣くと恐しいことが起こる……」
「 初公開年月 1977・3 アメリカ 上映時間 98分 」
「劇場公開」 UA
「ジャンル」 ホラー
「監督」 ブライアン・デ・パルマ
「原作」 スティーヴン・キング
【キャスト】
シシー・スペイセク(キャリー)
パイパー・ローリー(マーガレット)
ウィリアム・カット
ジョン・トラヴォルタ
エイミー・アーヴィング
ナンシー・アレン
ベティ・バックリー
P・J・ソールズ
シドニー・ラシック
プリシラ・ポインター
【ストーリー】
友人からも嫌われ、母親からも疎まれている、さえない容姿の女子高生キャリー。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。
【感想】
いじめられっこのさえなくて暗い女子高生が、クラスメイトのマーガレット(パイパー・ローリー)の善意で高校最後のプロムで素敵な女の子に変身
でも、それは地獄に惨劇の幕開けであった。おくてなキャリーは自分自身を普通の女子高生の様になりたいと思い異常な母親に話をするけどこれがダメ!!ダメーーっと攻撃される。このわからずや変わり者ののクソババア!と思ってしまうシーン。でも、負けずに超能力で、母親を威圧してプロムに行くのであった。
プロムに一緒に行くお相手はなんと!ウィリアム・カットであった!!←大昔ファンでした
映画の中では(トミー)トミーは、マーガレットのボーイフレンドなんだけど、キャリーをいじめたいた事に反省してお詫びにウィリアム・カットいやトミーにプロムにキャリーを誘ってあげてとお願いしたのだった。トミーが何度か誘ってやっとOK!が出た。その後、キャリーの女の子の可愛い面が伺える。うれしそうに化粧品店で口紅の色を選んだり。トミーも衣装選びに夢中。微笑ましい光景。
そして、プロムに二人は到着。キャリーはめっちゃ綺麗
キャリーは、こんな私がプロムに来ていいのかしら?と不安になる。でも、優しいウィリアム・カットいやトミーが綺麗だよ....。自分に自身を持ってと励ます。二人で、バラードの曲に合わせてダンスするシーンはとても美しい。トミーがキャリーに優しくキスする
徐々に自身をつけていくキャリー。ホントこのシーンは素敵だと思った。でも、刻々と惨劇の時間が迫ってきていた。
心無い生徒のいたずらでクイーンに選ばれるキャリー。幸せの絶頂から地獄の底に突き落とされるシーンがショッキングだった。クイーンに選ばれて満面な笑顔の時に頭上から豚の血が入ったバケツを落とされる。もう、ここからが地獄絵巻。一瞬にしてキャリーの憎しみの心が燃え盛る。キャリーを可愛がってくれていた女教師や、クラスメイトまでも自分を笑っていると思い込み超能力で殺してしまう。実際は笑っていないと思う。でも、憎しみの心が被害妄想的な考えにしてしまったのだと思う。逃げ惑う学生や、先生達。トミーは落ちてきたバケツが頭にあたって倒れてしまった。←多分打ち所が悪くて死んだのかも
それもキャリーの憎しみの炎に火をつけてしまった。
もう、誰もキャリーを止められない状態。惨劇の場から家に戻ったキャリーは母親にプロムに行った事を謝る。でも、キャリーにとっての悲劇のラストが待っていた。助かった学生はマーガレットだけだったみたいで。キャリーの悪夢にうなされる毎日の様。マーガレットの善意で起こった惨劇。マーガレットも救われない状態でエンディングを迎える。私は惨劇になる場面を知っていたので、ダンスのシーンには思わず涙が溢れてきてしまった。この幸せな女の子ままでいさせてあげたいと。いじめられっ子でも幸せになれるチャンスはあるはず。フィクションとわかっていてもこおゆう救われない映画は切ない。
70年代後半の若手スターだったジョン・トラヴォルタ、ウイリアム・カット、ナンシー・アレン。凄い顔ぶれ。キャリー役のシシー・スペイセクは当時26歳で17歳を演じて評判になった。ビックリですね。
この映画の演技が好評でアカデミー賞にノミネートされたそうです。それにしても、本当に切ない映画です。いじめに対して考えさせられる映画です。

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「キャリーをいじめないで!
彼女が泣くと恐しいことが起こる……」
「 初公開年月 1977・3 アメリカ 上映時間 98分 」
「劇場公開」 UA
「ジャンル」 ホラー
「監督」 ブライアン・デ・パルマ
「原作」 スティーヴン・キング
【キャスト】
シシー・スペイセク(キャリー)
パイパー・ローリー(マーガレット)
ウィリアム・カット
ジョン・トラヴォルタ
エイミー・アーヴィング
ナンシー・アレン
ベティ・バックリー
P・J・ソールズ
シドニー・ラシック
プリシラ・ポインター
【ストーリー】
友人からも嫌われ、母親からも疎まれている、さえない容姿の女子高生キャリー。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。
【感想】
いじめられっこのさえなくて暗い女子高生が、クラスメイトのマーガレット(パイパー・ローリー)の善意で高校最後のプロムで素敵な女の子に変身
でも、それは地獄に惨劇の幕開けであった。おくてなキャリーは自分自身を普通の女子高生の様になりたいと思い異常な母親に話をするけどこれがダメ!!ダメーーっと攻撃される。このわからずや変わり者ののクソババア!と思ってしまうシーン。でも、負けずに超能力で、母親を威圧してプロムに行くのであった。プロムに一緒に行くお相手はなんと!ウィリアム・カットであった!!←大昔ファンでした
映画の中では(トミー)トミーは、マーガレットのボーイフレンドなんだけど、キャリーをいじめたいた事に反省してお詫びにウィリアム・カットいやトミーにプロムにキャリーを誘ってあげてとお願いしたのだった。トミーが何度か誘ってやっとOK!が出た。その後、キャリーの女の子の可愛い面が伺える。うれしそうに化粧品店で口紅の色を選んだり。トミーも衣装選びに夢中。微笑ましい光景。そして、プロムに二人は到着。キャリーはめっちゃ綺麗
キャリーは、こんな私がプロムに来ていいのかしら?と不安になる。でも、優しいウィリアム・カットいやトミーが綺麗だよ....。自分に自身を持ってと励ます。二人で、バラードの曲に合わせてダンスするシーンはとても美しい。トミーがキャリーに優しくキスする
徐々に自身をつけていくキャリー。ホントこのシーンは素敵だと思った。でも、刻々と惨劇の時間が迫ってきていた。心無い生徒のいたずらでクイーンに選ばれるキャリー。幸せの絶頂から地獄の底に突き落とされるシーンがショッキングだった。クイーンに選ばれて満面な笑顔の時に頭上から豚の血が入ったバケツを落とされる。もう、ここからが地獄絵巻。一瞬にしてキャリーの憎しみの心が燃え盛る。キャリーを可愛がってくれていた女教師や、クラスメイトまでも自分を笑っていると思い込み超能力で殺してしまう。実際は笑っていないと思う。でも、憎しみの心が被害妄想的な考えにしてしまったのだと思う。逃げ惑う学生や、先生達。トミーは落ちてきたバケツが頭にあたって倒れてしまった。←多分打ち所が悪くて死んだのかも
それもキャリーの憎しみの炎に火をつけてしまった。もう、誰もキャリーを止められない状態。惨劇の場から家に戻ったキャリーは母親にプロムに行った事を謝る。でも、キャリーにとっての悲劇のラストが待っていた。助かった学生はマーガレットだけだったみたいで。キャリーの悪夢にうなされる毎日の様。マーガレットの善意で起こった惨劇。マーガレットも救われない状態でエンディングを迎える。私は惨劇になる場面を知っていたので、ダンスのシーンには思わず涙が溢れてきてしまった。この幸せな女の子ままでいさせてあげたいと。いじめられっ子でも幸せになれるチャンスはあるはず。フィクションとわかっていてもこおゆう救われない映画は切ない。
70年代後半の若手スターだったジョン・トラヴォルタ、ウイリアム・カット、ナンシー・アレン。凄い顔ぶれ。キャリー役のシシー・スペイセクは当時26歳で17歳を演じて評判になった。ビックリですね。
この映画の演技が好評でアカデミー賞にノミネートされたそうです。それにしても、本当に切ない映画です。いじめに対して考えさせられる映画です。

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